2010年05月07日

喜光寺の南大門、450年ぶり再建 行基ゆかり、奈良で落慶法要(産経新聞)

 奈良時代の僧、行基が開いた喜光寺(奈良市)の南大門が約450年ぶりに再建され、1日、落慶法要が営まれた。

 平城宮跡の西側に位置する喜光寺は行基が東大寺大仏造立の勧進(寄付集め)などの拠点にしたとされ、最期もこの寺で迎えた。伽藍(がらん)は戦国時代に焼け、南大門は失われたままになっていた。このため、山田法胤(ほういん)住職(薬師寺管主)が写経による勧進を進め、平成20年に起工式が行われた。

 本堂の前に完成した南大門は木造で、高さ、幅ともに約12メートル、奥行き約9メートル。朱色の柱などが鮮やかで、両脇には文化勲章受章者の彫刻家、中村晋也さんが制作した仁王像が安置された。

 この日は仁王像の序幕・開眼などが行われた後、南大門が開扉。輿(こし)にのせられた行基菩薩像や信者らが通り初めし、完成を祝った。法要は2日も営まれる。

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posted by カドワキ アキオ at 10:10| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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